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| 勉強しなきゃダメですね...^^; |
4月から本格的に始まった面接。約2週間の間に私の志望する企業の選考が全て終わりました。1月から4月までは説明会に足を運んだりESを提出したりとそこそこに忙しかったのですが、終わってみれば短期戦でした。お祈りメールが届いたときのあの喪失感は未だに忘れられませんが、一方で良い返事を貰えたことに感謝です。
先日、OB訪問のようなことをしてきました。偶然父の知り合いに私が将来携わるかもしれない仕事に詳しい方がいらっしゃったので、少しお時間を頂きました。まあ通常であったら選考に進む前にやることなんですが笑 初めて会う大人の人とご飯する機会もなかなか無いのですが、何気ない会話だったり、世代を問わない話だったり、会話できる力の重要性を強く感じました。身につけていかないと...
会社選びについてだとか、日本企業と外資系企業の違いだとか、経験豊富な社会人の方の意見を聞けたのはとても参考になりました。自分がいくら考えても及ばない知識が無限にありました。
その方が大切にすることは
- 教育体制
- 20代で積める経験の幅
だそう。会社に入ってどれだけよく教えてもらえるか、これをやってみてって任されるだけではなくて、こうやったらどうとかどうやればいいとか言ってくれる人がいるかいないかでは成長に歴然とした差が出るとか。加えて、会社に入ってから任せて貰える裁量の大きさが大切だとも話されていました。「若いうちから責任のある仕事を任せます!」なんて求人の欄によく書いてあったけど、その時は実感が湧かなかったのが事実。仕事の具体的なイメージも曖昧だし、単純に経験がないこともあって、説明会とかでもうまく質問できなかった部分だったと思います。
海外で経験したことと日本のやり方の差が目立ったと話されていたのことも印象的でした。過去に海外赴任の経験がある方で、現在でも海外のヘッドクウォーターとやりとりして、出身国の文化の差を仕事を通じて感じたりする場面はあるみたいです。ある国の上司はこっちの意見にも聞く耳は持ってくれる、でもその国のお隣の国の上司はアメリカ式のダイレクティブな意思決定方法らしいとか。R&Dの大切さ(各国のマーケットニーズに沿った提案の必要性)とか外資系の良さと悪さ(手をあげればチャンスはある、日本企業への転職は△、決定権が資本国の本社に依存する傾向がある)なんかの話も頂きました。外資系をみる日本企業の目とか、外資系にいる社員の方々の傾向とかも。
フィールドサービスで働かれている方とも電話を繋いでお話をする機会がありました。夜間の出動が大変なときもあるが、問題を解決できて相手が喜んでくれたときにやりがいを感じるそう。英語ができれば海外での研修のチャンスが与えられたり、工場にずっといるわけではなく、取引先に出向いての仕事がメインで、多様な場所に行くことに楽しめる人は楽しめるとのこと。
学生最後の年を大切にしようと思います。社会人になる前に出来ることはやってみる。新年始まって今年の抱負もまとめていないので、次は今年やりたいことについて書こうと思います:)ではまた。
学生最後の年を大切にしようと思います。社会人になる前に出来ることはやってみる。新年始まって今年の抱負もまとめていないので、次は今年やりたいことについて書こうと思います:)ではまた。
