サワディーカ!!カンボジアはシアヌークビレに行った時以外は天気に恵まれている僕です。ありがとうごさい
ます。コップンカ〜:D
チェンマイの旧新市街地の境界ターペー門。
8日目
バンコク滞在の日程が終了し空路でタイ北部の都市チェンマイへ向かいます。ゲストハウスをチェックアウトし、バイクタクシーでバンコクの主要駅フアランポーン駅へ。国内線を多く扱うドンムアン空港に行く為、29番のバスを探してうろうろします。
こんな時はいつもトゥクトゥクのおじさんかお兄さんが寄ってきて助けてくれます。ありがタイ:)
車掌さんとバス料金を徴収する方の2人でバスを運行します。空港行きますか?いくらですか?とタイ語をひとつも話そうとせず英語で質問する私にも優しく英語で答えてくれます。
空港が近づいても全く気付かず爆睡していた僕。料金徴収役の方が、次だよ!とトントンと膝を叩いて起こしてくれました。優しいタイ(._.)
飛行時間は1時間くらいであっとゆう間。Nok AirというタイのLCCでチェンマイにインです。
9日目
今日は日曜日ということでチェンマイでは毎週のサンデーマーケットが開かれます。露店が商いを始める夕方まであるので、チェンマイの人気の観光地のひとつであるドイステープ(山の頂上にある寺院)に向かいます。お寺と景色が綺麗で名が通ってます。
しかしこの辺から時間軸がちょっと狂いはじめました。
ドイステープへ行くのには乗合タクシーであるソンテオを使って行きます。ただ、同じ場所に行きたい10人が集まらないと出発しないのでなぜか1番にソンテオ乗り場に着いてしまった僕は他9人待ちを開始。
急いでいるわけではなかったので良いですが、まー集まらない集まらない笑 気づいたらソンテオの運転手さんと一緒に客引きをやってました。誰かこっちへ来るなりドイステープ行く?とやや強引に話しかけます。トゥクトゥク兄さんの気持ちが少しわかったような気がします^^;
ようやって人数が集まったのが11時前。僕がソンテオ乗り場に行ったのが9時…。出発まで長いようー。
そして、みんなでソンテオに乗り込み、綺麗な景色と綺麗なお寺とを目指して出発です。でも、ここが悲劇の始まりでした。最初に行っておきますが、もうドイステープには一生行きません。申し訳ないですが、絶対行かないです笑
地球の歩き方にも、「チェンマイに来たら登るべし!」なんて書いてあるように、その寺院は山頂にあります。山道を車で行くわけです。ちゃんと舗装がされていて特に悪路ではないです。
が、とことんくねくねです。内臓が掻き乱されます。途中からさすがに顔に出たのか、同乗していたフランス人やイタリア人から心配の声がかかります。
正直言って吐く寸前でしたが、なんとか堪えて30分近い山道を登り終えました。病気で気持ちが悪いのに無理やり炎天下に連れて来られてきた感覚。
ふらふらしながら目的であるドイステープを見学しましたが、なんも綺麗に映らないし、目の前は歪んでるし、普通じゃ無いのは明らか。
写真は残してきたのでどーぞ。
穏やかな気持ちで参拝したかったわぁ〜…。でも、帰り道またあのぐねんぐねんを降りるのかと考えるだけで吐き気が止まらず、参拝中はまったく気持ちが切り替えられませんでした。おえ。
なんにしてもとりあえず登ってきてしまった分降りなければいけないので、帰りのソンテオに再度乗車。市内までの地獄の横揺れ走行が続きます。完全に意識飛びかけてました。白目剥いてたと思います(´Д` )
全世界の時計の針が完全にイかれたようで、帰りはすさまじく長かったです。多分、いや確実に1分が300秒くらいになってたんだと思います。液体のようにソンテオを降りた僕はそのまま地面に仰向けになり安静にしてました。貴重品はちゃんとお腹に抱えるようにしてたので無事でした。よかったー。けどやっぱり良くない気持ち悪い(o_o)
1時感くらいで目を覚ましたんですが、ふらつく足で宿にもどり落ち着くまで休みます、もちろんね。
サンデーマーケットに繰り出す頃には大分気持ちも落ち着いていて、雑貨や洋服、食べの物屋などいろいろな露店を十分に楽しめました。
多分200?じゃきかないくらいの露店があると思います。所々でタイの音楽やら楽器の音が聞こえてきて和めます:D 中国人の多さには再度白目を剥きますが、ゆっくりいろいろなものを手に取りながら時間を過ごすことができました。
明日はチェンマイにきたらやるべき本当のこと、トレッキングツアーに行って来ます!(ドイステープがあれだったので…。ただ、ドイステープに居る民族衣装を着た子供達はとても可愛いです。シャラシャラ音が鳴る衣装を着てます。それだけ覚えてます。)
長くなったけど…また〜。