9月20日の午後3時頃無事帰国しました。何回乗っても飛行中の揺れにはビビりっぱなしです:( 入国拒否もせず遊び人を再び迎え入れてくれる日本。ありがとうございます。
14日目
夕方のハノイ行きの便に乗るまでラオスはルアンパバーンの街を観光します。
朝は6時前に起床し、ルアンパバーン名所のひとつ托鉢の見学へ向かいます。
雨がちらつく朝でしたが普段はなかなか見れない一幕に新鮮な思いです。
その後はルアンパバーンの中心にあるプーシーの丘に登ります。階段が150段?程あり、そこそこの運動になります。
頂上からの眺めはこちら。
左手に流れるメコン川とそれと並行する町のメインロード。山と自然と川と町並み。世界遺産にも登録されている街全体を一見できる絶好のポイントだと思います。
来た道を戻った頃には少し息が上がってました。時間が限られているので続けて2人のイスラエル人と3人の韓国人とクアンシーの滝に向かいます。イスラエルというと民族間の戦闘のニュースが絶えませんが、2人は北部出身でまだ安全な地域だとか。韓国の方は以前シンガポールで働いていたとか。英語ぺらぺらですなー、みなさん^^;
青緑色の水が美しいと有名なクアンシーの滝。
洪水。濁流。周りのベンチが水没してます。水着を着ていっちょ泳ごうと思っていた僕は、あまりに激しい水流に近くに寄ることさえ拒まれます。でも乾季の時期はとっても綺麗なんだろうなぁーと思える景色がたくさんありましたよ。次回に期待:)
クアンシーの滝から帰る頃には飛行機の時間なので空港で手続きをしハノイへ。はじめてのプロペラ機。そして無事にベトナムはハノイにいん。
ベトナム人の友達に迎えに来てもらって明日の朝までという短い間ですがハノイを案内してもらいました。
彼が自前の原付でハノイ市内を巡ってくれます。ありがたいことありがたいことm(__)m もっと街を散策して見たいと思わせてくれるような素敵案内人です。垢抜けてていつも笑顔なのでこちらも元気になります。ハノイの感想ではなく彼の印象の方が強く残っているくらいです…笑
15日目
朝8時ベトナムハノイ発という比較的早い便で日本へ。実フライト時間は4時間程ですが、2時間の時差があるので6時間程で日本へ到着することになります。東へ飛ぶとなんか時間を損した気分になるのでこれからは西回りに限って飛ぶことにします。永遠に同じ日を過ごせるのではないかと期待してます。どなたか実験済みの方がいらっしゃいましたら成果を是非教えてくださいね:)
まとめ
さて、タイ米が好きになって来た今日この頃。東南アジアはこんなところです。
•雨の日はドライバーがディメンターみたい。(ハリポタ見たことある人)
•予約した宿に「満室です。」と言われる。
•道路交通法はおまかせ。
カンボジアが1番物価安いですかね。危険度も多分1番ですが!フルーツと氷をミキサーで砕いて作るスムージーが冗談抜きにおいしすぎるです。これ飲みにまた行きたくなるくらいです。また、1人より複数で旅する方が安上がりになる気がします。宿もタクシーもなんでも割った方が負担が少ないですからね:)
そんなこんなで東南アジア旅行はこれにて終了です。少しでも目を通して頂いた方々、ありがとうございました(^^) これからは少し静かになりますのでご安心ください:D
また旅行できるのは卒業前でしょうか?機会を逃さずまたどこかへ行けたらいいなと思います。ではまたc:








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