ちょうど1年前にはじまった社会人生活は、ああでもないこうでもないとやっているうちに周っていました。時間で区切られて役割を終えた3月に代わって4月 が動き出し、卒業が見えない2年生スタートです。目につく通勤路の木は緑の葉か、それか少し温かみを感じさせる桃色の桜の花びらをつけて季節の変わり目を 教えてくれてます。気の紛れか着る服の枚数が減って身体が軽くなり少しだけ遠くに行けるような気分になります、晴れの日限定で。
相変わらず朝早く起きて会社に向かうシステムはいつかばらばらに壊れて無くなればいいと思っているけど、毎夜せっせと目覚ましをセットしているのは自分の 手。ちょっと前までの日照時間が短い時期なんかは行きも帰りも光を浴びず、植物だったら土に還っていたことでしょう。言いたいことはままあるけど仕事の話 はえいやっと頭の中から放っておいて、いくらあっても足りないのが休みの日。最近は本の虫、英語でもそのまんまBook-Wormで、小説を読み漁ってい ます。どの本に当たってももっと昔に呼んでおけば…というのが大半なのでなんでもそうですが後悔先に立たずとはよく言ったものです。むろん内容にも惹かれ ますが、ここのところは本を書く人や書ける人の頭の中や普段の生活がどうなっていてあれが出来上がるのかが気になるところ。身近であっても芸術の域は出な いので自分で理解できるかは別ですが、いつか作家さんと知り合える日を信じて言葉のお勉強をしておくことにします。
そういえば想像で膨らんでいることがあって。 自然が近くにあって、美味しい珈琲かお茶に舌鼓しながら、時計の針が静かにゆっくり進むようなお店をいつか見つけることです。もうどこかにあるのかもしれ ないし、新しく作らないとないのかもしれないけど、その場所で今でいうワークショップとかがあって形態を問わず同じ興味を持った人が集まれるようになった らいいなと。とことん大雑把にそんな感じの絵を描いて俗世から逃避を試みている今日この頃です。
ではまた。
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