社会人の不定期ブログ。フィリピン/オーストラリア留学の後、大学を卒業。男はメンタル。

2013年1月29日火曜日

父男神。

海外で生活するにクレジットカードでなにか料金を支払うことになることも考えられるのでクレジットカードの利用限額を引き上げようと思っていました。

電話でクレジットカード会社にその旨を申し入れまして、審査の結果を後日郵送しますということで届くのを待ってました。

1週間ほどで届いた結果は
“今回は限度額の増額を見送らせていただきます。”
とのこと。以前も航空券を買うのに不便だったので同じように申請した経緯があったのですが、そのときも断られているんです。あーまたかと凹んでいるとトイレに張り紙が・・・

父男神(ちちおしん?ちちおかみ?)からのメッセージ!父男神ってなに?なにもの!?

“信用力”が大切、重要とのことです。心に留めておきます。

ランキングに参加しています!
クリックで応援よろしくおねがいします!

2013年1月25日金曜日

お金のこと。 ~日本円とAUD~


海外で生活するにあたって、留学の授業料や生活費をどうもっていくかということはどうしても通らなければならない道です。フィリピンは3カ月なのでクレジットカードや円の両替などで乗り切ることにしますが、オーストラリアの半年はそういうわけにもいきません。自分の軍資金をいかに効果的に運べるか、とても重要ですよね。ここではお得?らしい“円建て送金”について考えておきたいと思います。円建て送金(円送金)には方法がいくつかありまして、調べられたものを数通りまとめてきましょう。

(ⅰ)KVB
外国為替専門金融機関であるKVBクンルングループを利用する方法です。KVBの特徴はレートが良いということ!KVBの手数料は全てレートに含まれていて、それ以外に手数料はかからないとのことです。ん?本当でしょうか。KVBの規約の第5項に

5 諸手数料*
5.1 送金・現金引き出し手数料について
【国内送金手数料】
2件まで無料
3件目以降、1件につきAU/NZ/CAD$5.00
【現金引き出し手数料】
2件まで無料 3件目から1件につきAU/NZ/CAD$5.00
ここに示されている手数料は予告無く変更することがございます。


と書いてあります。初めの2件目までは無料とのことですが、回数によって加算があるようです。それと、ご送金額から現地銀行の受け取り手数料(8オーストラリアドル、以下AUD)が差し引かれます。また、KVBに円送金を申し込むこと自体はタダですがその送金をお願いする銀行に手数料がかかります。円送金を取り扱っている銀行は限定されているようですので注意が必要です。円建て送金を取り扱っている銀行を以下に挙げます。文章は説明の為に所々抜粋させて頂いています。

  • 新生銀行
以下のページを参考にします。
○外貨建て振込手数料

送金手数料 4000円
外貨建て振込組戻し手数料(送金取消・内容変更) ~4000円

海外送金についてネット上でも注意がなされているようですが、新生銀行を使用する場合以下のことがあるようです。 注意です!
*中継銀行を指定せずに送金した場合、三菱東京UFJ銀行を経由することがあり、中継銀行手数料5,000円その他手数料が差し引かれることがあります。三井住友銀行を中継銀行として指定することをすすめます。
また、電話で確認したところ海外送金は窓口のみでの対応で、インターネットバンキングによるものは受け付けていないとのことでした。


*追記です!(1/29)
実際に新生銀行で円建て送金を申し込んだところ、“中継銀行”を指定するには銀行名・銀行コード・口座番号がそれぞれ必要で、依頼人がどうこうするものでは無いとの説明を受けました。留学のエージェントにも並行して連絡を取ったのですが、こちらも中継銀行の指定は出来ない、日本の銀行と相談して判断してくださいとのことでした。

・・・はて?これはどういうことなんでしょう?KVBからは特に指定はされなかったので、単に三井住友銀行を指定すれば中継の銀行手数料はかからないものと想定していたのですが・・・ようわかりません。仕方なく今回は中継銀行は指定せずに申込みましたが結局のところどこに中継銀行を指定できる権限があるのかはっきりしませんね。んー・・・。


*追追記です!(1/31)
KVBに今回の件について確認したところ、KVB側で中継銀行を指定することはないということでした。KVB側では過去何名もの送金受取を行っていますが、中継銀行で手数料を引かれたと言うお客様は聞いたことがない、そして皆さん中継銀行は指定無しで送金手続きをしているということです。今回KVBが指定するオーストラリアでの受け取り銀行は“Westpac”でした。円建てで送金を行ってくれる日本の銀行くらいであれば、日頃からある程度銀行間で取引きをしていて余計な場所を介さずに海外送金ができるんでしょうかね?


  •  三井住友銀行
以下のページを参考にします。
○海外の金融機関に送金される場合
○外国送金サービス(SMBCダイレクト)

海外送金手数料 4000円
関係銀行手数料 2500円
為替取引手数料 最低2500円(送金金額の1/20%(0.05%))

“為替取扱手数料”=“リフティングチャージ(Lifting Charge)”です。通常外貨建で送金を行う際に支払うもので、円→外貨の両替にかかる為替取扱手数料を円建て送金に対応させたものだとか・・・

んー正しいことはよく知りませんが、多くの銀行で発生してしまう手数料で
リフティングチャージとは、“同一の通貨で海外送金するときにかかる手数料”
です。上記の新生銀行は例外ですね。

また、インターネットバンキング(SMBCダイレクト)で海外送金する場合は送金手数料が-500円の3500円になるようです。

  • 三菱東京UFJ銀行
以下のページを参考にします。
○手数料-外国送金関連の手数料

外国送金手数料 4000円
円建て送金手数料(送金金額の1/20%) 最低2500円~
送金組取戻手数料または送金内容変更手数料 ~4000円

また、三菱UFJ銀行でもインターネットバンキングで海外送金する場合は送金手数料が-500円の3500円になるようです。


(ⅱ)Goロイズ
ロイズ銀行が提供しているインターネットバンキングを主とする海外送金サービスです。手数料が送金金額にかかわらず一律2000円(窓口での現金取り扱いの場合4000円)と安いことが一番大きな特徴です。しかし、円建て送金の場合は送金手数料2000円に加えて、送金額の0.1%(最低1,500円)の円為替手数料がかかります。さらに、当行手数料には海外で発生する手数料は含まれていないということで、海外で発生する手数料について、AUDの取り扱いだと、ANZ銀行(オーストラリア・ニュージーランド銀行)あてだと13.00$、その他銀行あてだと24.00$がかかることになります。デメリットとしてよく挙げられることは、外貨両替手数料がそれほどお得ではないということ。円送金をしてオーストラリアでAUDに両替するときの円→豪ドルのレートがKVBと比べて大きいです。この記事を書いている現時点では1ドルにつき1円程度の差があります。

日本ではロイズ銀行の口座を作成することはできないようで、Goロイズを使う手順としては、
まず、“Goロイズ”に登録申し込み。
→“三井住友銀行”の口座が指定される。
→指定口座にお金を振り込む。
→海外送金される 。

といった流れのようです。三井住友銀行を経由してるのかー・・・。ロイズ銀行はは昨年“Goロイズ”の業務を“新生銀行”に委託するという発表をしてるんですよね。そうしたら実際には新生銀行が三井住友に送金を依頼するということになるんですかね・・・?んー。


・・・書いてるうちになにがなんだかわからなくなってきた!(笑)
  
頭の中は全然まとめきれていないんですが、数字を追って、手数料の大小とレートの良し悪しを考えると個人的にはKVBで新生銀行でっていう方法がいいのかなという気がします。ネットバンキングで送金できないという点はすこし魅力に欠けますが。また時間を見て考えることにします


p.s.セブン銀行愛用しているんですが、セブン銀行の海外送金サービスも今注目されています。説明は省きますが海外で口座を持ったらこっちが便利になるかもしれません。

ランキングに参加しています!
クリックで応援よろしくおねがいします!

2013年1月23日水曜日

Baguio in Philippines .

学校の図書館で地球の歩き方を借りてきました。


留学にに行く前に現地の情報を少し仕入れていきたいと思います。オーすたオーストラリアの歩き方は置いていなかったので今回はフィリピンのみです。ここからは本に書いてあることと自分で書く事とをごちゃ混ぜにしてお送りします。フィリピンを紹介する気持ちで!

フィリピンは日本からの直行便で4.5hほどの国。僕は韓国で1回乗り継ぐことになっているのでもっとかかります。7107の島々から成る群島国家でそのうち名前があるのは4600、人が居住しているのは1000くらいだそう。へー!多民族が存在するが大きく分けるとマレー系が95%。1521年にマゼラン一行が上陸してから約350年間に及ぶスペイン統治、その後はアメリカによる統治の影響が色濃く残ります。

僕が滞在する予定の学校はフィリピンはルソン島の“バギオ”というところにあります。日本から見ると一番近い島がルソン島です。バギオはルソン島でも北部にある町。マニラまでは飛行機で、マニラからはバスで6~8時間の道のり。雨季の時期なんかは道路の環境が悪いともっともっとかかるとか・・・ひぇ~^^;ルソン島北部はフィリピン一山深い地域で、その中心に位置するコルディエラ地方は標高1000m級の高原からなり、アメリカ占領時に避暑地として開拓されたバギオがその中心都市です。
バギオは標高1500mに位置する町。年間の平均気温が20℃、最高気温も26℃以上にはならないという過ごしやすい土地です。別名“夏の首都Summer Capital”と呼ばれ、現在のマニラ政府も夏の間(3~5月)だけ一時的にバギオに移動してきます。僕の渡航時期と被ってますね!なにかいいことあるかな!ただ、この時期には多くの観光客も訪れ、フィリピンでも最も人気の高い観光スポットとなります。また、5つの大学を抱える教育の中心であります。←ここ重要!

バナウェ(バギオからバスで8~9h)には世界遺産として有名なライステラスRice Terrace(棚田)があります。ビガン(バギオからバスで約5h)は歴史地区として街自体が世界遺産に登録されています。フィリピンのなかで最もスペインらしい場所です。フィリピンにいるときにぜひ足を運んでみたいです。

フィリピンはもとよりバギオをのことを調べるだけで結構な情報量になりました。マニラとかも調べて行ってみたいんですけどね。平日は学校の授業が盛りだくさんでバギオの街を歩けるくらいだと思いますが、休日使ってフィリピンという国を体験する心がけをしていくようにします。出来るかな?

もちろん勉強が主軸なので、本末転倒にならないようにほどほどにですね^^

ランキングに参加しています!
クリックで応援よろしくおねがいします!

2013年1月20日日曜日

楽園のカンヴァス。

最近読んだ本で気に入ったものがありましたので紹介しておきたいと思います。
原田マハさんの著書「楽園のカンヴァス」です。


美術史に関する小説です。美術館などに行っても作品のどこに目の付けていいのかわからない僕ですが、この本を読んで少しそんなところが改まった気がします。美術品に対する心の持ち様というのでしょうか、勉強になりました。

特にこの本で好きなところは、物語がとても綺麗に描かれているという点。美術に対する純粋な心をもつ登場人物たちを反映するように全体を通して多彩な人間の感覚や感情を言葉が滑らかに表現しています。

久しぶりにこんなに真っ直ぐというか人間味が感じられる本を読みました。オススメできる一冊です。

ランキングに参加しています!
クリックで応援よろしくおねがいします!

2013年1月19日土曜日

スノーボード。

今シーズンの初すべり行ってきました。東京夜発のバスで0泊2日です。新潟は六日町へ。

最初はとっても天気がよくて、山々の雪景色がきらきらと光るようにそれはそれは絶景だったんですが、昼前くらいから雪がしんしんと降ってきまして視界が確保しづらい・・・^^;目に雪を取り込みながらも帰りのバスの出発時間までスノーボード楽しめました。

やっぱりスキー場は真っ白なせいか非現実の世界にいるような感覚がしてわくわくしますね。

写真載せたかったのですが、雪山で機械無くすのが怖かったので持ってくの諦めました。
・・・今度はチャレンジします!

*後ほど先輩から貰えた写真を一枚。
白銀の世界。日常を忘れました。

ランキングに参加しています!
クリックで応援よろしくおねがいします!

2013年1月16日水曜日

えんじの友達。

パスポート受け取ってきました!前の紺色から10年用のえんじ色に進化して帰ってきてくれました。いやー、やっぱり新しいものは良いですね。

紺とえんじ。これからはえんじです。
パスポートをじっくり見てみましょう。個人情報のページを見ると 、一面にホログラムのような加工がしてあります。顔写真の上の方と右の方には花のスタンプがありますねー。角度によって、桜とかチューリップ?とかつる草?に移り変わるように見えます。三日月が顔を照らすような角度にあります。顔全体には波模様がかかっています。

国籍や名前などが書いてあるスペースには富士山?の凹凸の加工とまたまた富士山のホログラムがあります。木々も植わっているでしょか。小さいですが雪の結晶も見つかりました。右下の名前の末尾に掛かるようにあるのは川?なのか水しぶきが立っているようにも見えます。

こうして見てみると、思った以上にたくさんのマークがあって驚きました。前のパスポートも同じ加工がされていたのですが、細部にまで注目したことはなかったので知らなかったんです。もったいないもったいない。でも、更新に¥16,000もしましたからこれくらいにオシャレにしてもらわないと。笑

ボロボロになってスタンプが押せなくなるまで使ってあげたいです。貴重なものなので、大切に使います!

ランキングに参加しています!
クリックで応援よろしくおねがいします!

2013年1月14日月曜日

初雪です。

僕の家の近くです。嘘です。

僕の住んでいるところでは今年初めて雪が降りました。都心の方でも珍しく大雪のようで、交通網が機能していないみたいです。外に出てなくてよかった・・・

家の前を雪かきしました、大変です^^;腕の力でやりたいのに腰に負担がかかってしまします。下手にやると道路に薄く水分が残ってしまって次の日の朝に滑って危ないんですよね。なんとかやりました。

今日は成人の日ですね。新成人の皆さん、おめでとうございます!雪の中お疲れ様です。去年は僕も成人式に参加しまして、久しぶりにに会う友達と再会を楽しみました。


気づけば大学3年生も残りわずかとなってきました。3年生の前期までは週に11~15コマくらいは講義がありましたが、後期ともなると3コマの実験と講義1つという驚異的な時間割です。木曜日だけ学校に通っています。

実験は毎回のレポート提出が義務付けられていまして、提出期限は実験日の翌週の水曜日です。通学に3時間弱かかる僕はレポートの提出のためだけに後日学校に行くのはとても面倒なので、実験をやった次の日までにはなんとかレポートを完成させて帰宅することを繰り返しています。

単純な実験ならその日のうちにレポートを提出なんて荒業をやってのけることができるんですが、そんな実験はそう滅多にありません。なので木曜日は友達の家に泊まらせてもらっているんですね。

お世話になるのはサークルの友達や先輩が多いです。夜ご飯に誘って、一緒に食べて、就職の話やらサークルのイベントのことやらああでもないこうでもないと時間を気にせず過ごします。この前はホットカーペットの上に寝たら風邪を引きかけました。経験上こたつで一晩くらいなら大丈夫ですが、ホットカーペットはダメでした。風邪をこじらせるといいことないですからね。ギリギリで持ち直せてよかったです。

実験は残り2回になりまして、今月中には終わりそうです。今週は誰の家に遊びに行こうか考えておきたいと思います。

クリックよろしくおねがいします!

2013年1月13日日曜日

目標とする英語レベル。



その人の英語の力を判断するものとして様々な英語力検定試験があります。日本の就職ではTOEICが有名ですね。大学間協定校の留学なんかではTOEFLでしょうか。僕自身が中学生の時は英検を受験した記憶があります。

留学するにあたって語学の勉強、すなわち英語のレベルアップは一番大きな目的であり、それを主軸として生活をしていくことになります。英語ペラペラになって、言いたいことが英語ではっきり言えて、英語の小説がスラスラ読めて・・・などイメージは膨らみますが、具体的にどのくらいのステージを目指して行けばいいのか。目標を決めて努力していくことが大切だと思いますのでその辺りを設定しておきたいと思います。

各試験の説明をしてくれているページがありますので参考にどうぞ。
英語能力検定について

個人的な目標は、IELTSで6.5ポイント以上です。
これはオーストラリアの大学院入学英語基準レベルと言われています。TOEIC換算では950点、TOEFL(iBT)換算では89点ほどとなっています。

実際のところ、僕はIELTSは未経験で、TOEICは一度だけ受験したことがある程度の者です。IELTSの試験の難しさや6.5ポイントがどれほどのものなのか想像もできません。そんな状況で無謀かどうかも判断できないままこれを目標として掲げます。

日本の大学で経営修士(日本版MBA)を取得できる院の入学レベルがTOEFL(iBT)で100点前後と聞いていたのでその100点を目指そうと思っていたのですが、それぞれの試験によって換算が難しい面があるらしいのです。なので、オーストラリアに行くわけですから、その国で英語力の判断基準として幅広く使われているIELTSに決めました。

1年間の休学をして、留学して、帰国したら大学は4年生から再スタートなのですが、その後大学卒業後ののビジョンは未だ持てていません。候補としては、

○就職
○大学院(経営修士)
○海外大学もしくは院に進学

の3つです。

現在は工学系の学部に所属していますが、どうも職業として自分が仕事が出来るほどの技術者としての能力がついているとは思えず、その系統への進学や就職はあまり頭にありません。それに対して、大学院で思い切って今とは違う分野、“経営”の修士課程を専攻しようという考えがあります。また、英語をしっかり身に付けて海外の大学に身を置くという選択肢にも志望があります。

いずれにせよ英語を総合的に学んで習得していくことは不可欠ですから、設定したIELTS6.5ポイントを目標として頑張ろうと思います。

ただ、現状の自分の英語レベルとは雲泥の差です、本当に・・・^^;月とすっぽんです。
僕=泥=すっぽん<<<・・・<<<月=雲=IELTS6.5

やってみるほかありません!ひたむきに努力することです。


クリックよろしくおねがいします!

2013年1月10日木曜日

イルミネーション。

クリスマスの時期は見そびれてしまっていたので、今の時期も点灯されているイルミネーションに足を運んできました。

電車で行ったのですが、駅に降りて本当にあるのかなーって不安になるくらい田舎です。街灯もポツポツとあって申し訳なさそうに光っています。

それとなく道に沿って歩いていると、周りと違って盛大にカラフルに目立っているところを発見。あった!と一安心です。外から見る景色もとても綺麗なんですが、入場料を払って園内に入ると、まあなんとも見事なもので視界が光で埋め尽くされます!寒さも忘れる光の輝き。

イメージは藤の花でしょうか。
綺麗に水面に映っています。
iPhone5のパノラマ撮影!元はとっても綺麗なんですが・・・

"すご-い!"と"きれいー!"ばっかり言ってました(笑)ボキャブラリーが少ない...写真を撮りながら全体を見て周って2時間弱くらいでしょうか。さすがに最後の方は寒さも堪えてきましたね。女の友達と3人で行きました。忙しいなか僕の誘いに付き合ってくれました。2人には心からありがとうです。

こうゆうところはひとりだと心の貧しさが滲み出るのが末で、女の子がいると違いますね。やっぱり綺麗なものに対する感受性が豊かなのか一緒にいると楽しくなります。それと、ふたりとも美人なんでそれも影響してるかもです。

美しさを目の当たりにしてすっきりしたのかもしれません、今日からまた頑張っていけるような気持ちになりました。

クリックよろしくおねがいします!

2013年1月8日火曜日

手続きもろもろ。


留学するのにやらなければならないことが溜まっていたので、市役所と警察署に行ってきました。

まずは市役所です。目的はパスポートの更新と国民年金の学生免除の申請です。パスポートは既に持っているのですが、有効期限が迫っていて留学中に切れてしまう予定なので、それではいかん!と手続きに伺ったのです。20歳を超えて10年用のパスポートを申請できるようになったので勿論10年用のパスポートを選びます。順番を待って、市役所のお姉さんに記入した申請書を渡します。

お姉さん:本籍はどちらだかおわかりになりますか?

僕:んー。おそらく現住所とは違うと思うんですが・・・。ごめんなさい、わかりません。

お姉さん:そうですね。それでは、お金がかかってしまいますが住民票を発行して頂くとおわかりになると思います。

僕:なるほど。それでは住民票お願いします。ところで、本籍って僕が生まれた場所のことなんですかね?

お姉さん:んー・・・いろいろな方がいらっしゃいます。お子さんなんかは親御さんと同じ籍に入っていたり、ご結婚などで籍を移動する方の中には、好きな場所、たとえばディズニーランドがあるところに籍を移す方もいらっしゃいますよ。

僕:はー!そうなんですか。

お姉さん:はい。では、住民票を発行してきますので少々お待ちくださいね。


なんて会話を交えながら、とても丁寧にわかりやすく説明して頂けたのでスムーズに手続き完了です。受け取りは1月16日以降にできるそうで、費用は受領のときに収入印紙(14,000円)と収入証紙(2,000)で合計16,000円です。

次は、国民年金です。正式には“学生納付特例制度”というものを使って、学生の内は年金の納付を待ってもらえる手続きですね。一度去年に申請はしましたが、1年づつの更新が必要という頭でいましたので。窓口で今度は男性の方とお話しすると、

男性:一度申請された方には毎年3月くらいからはがきが郵送されますのでそれを返信して頂ければ継続できますよ。

僕:えーと、今年の3月初旬から海外に出てしまう予定でして12月ごろには帰ってくるのですが、はがきの返信ができないかもしれないんです。

男性:あー、なるほど。 そうしましたら帰国後でも手続きは可能です。さかのぼって学生納付特例制度を適用できますので。また、はがきの返信は代理の方でも可能なのでご家族の方などいらっしゃいましたら代わりにしていただければ大丈夫です。

とのことでした。去年行った際に、“毎年窓口で3月から4月の間にやらなくてはいけません。”と言われていたので、あれ?と思いましたが、市町村によって違いがあるのかもしれません。去年は大学のある、一人暮らしをしている場所で申請したんです。その後に引っ越して実家に住民票を移したんで、今はこっちです。

市役所での用は終わったので、警察署に。運転免許の更新です。運転免許を取ってから、2年が経ちまして、先日初回更新講習のはがきが届いてました。警察署に着いたのは11:40程で、“午前中の受け付けは11:30までです。午後は13:00からです。”と、言われてしまいました。んー、おしい^^;もうちょっとでしたね。時間を確認せずに行ったことを後悔したのは言うまでもありません。

まぁいいかと気持を取り直して、“交通事故証明書申請書”だけ貰って家に帰ってきました。
・・・数日前にちょっと車をぶつけてしまいまして・・・はい^^;本当に申し訳ありません。怪我人が出なかったことが不幸中の幸いでしょうか。大切なのは、“失敗からなにを学ぶか”ということ!心に据えておきます。

運転免許の更新手続きは進みませんでいたが、父に、“留学行くときは国際運転免許証持って行ったらいいんじゃない?”と言われていたのを思い出しまして、今度に県の免許センターに行ってくることにします。運転免許の更新と国際運転免許証の取得が両方即日でできるということですので時間的にも有効ですよね。

みなさん、 運転にはくれぐれもご注意ください。高校のとき勉強した英語の構文で似たような意味の分があったような気がします。これかどうかは忘れてしまいましたが・・・


“You cannot be too careful when you drive . ”


クリックよろしくおねがいします!


ほとけのざばっかり?

一月七日は人日の節句の朝に、春の七草のお粥を食べる文化がありますね。我が家でも母がスーパーで買ってきた七草が活躍しました。

七種類見つかりました。ただ、量のバランスが…
“せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ”とあるわけです。最初はどれがどれだかわからないのですが、しっかり並べて、繰り返し指で追って、名前を唱えて、頭にインプットしておきました。もう大丈夫です。

こんなことを習えるのは親か年上の方からでしょうか。あれもこれもと簡略化している今には、昔で言う“大人の常識”を知る機会は少なくなっているのかもしれません。 最低限の教養は必要ですよね。こういう行事を大切にしてくれている親には感謝して、知ることに興味を持って生きたいものです。

クリックよろしくおねがいします!

2013年1月6日日曜日

よくない癖。

普段友達同士の何気ない会話で、相手の意見が自分と違うとどうも否定的な発言をしてしまう節が僕にはあるようです。はっきりと“それは違うよ!”と相手を押さえるように言うときもあれば、“そうかなあ・・・でもそれは○○ってことでしょ?”と自分の言葉に置き換えて言うこともあります。どちらにしろ、聞き手からすると自分に対して刃先を向けて飛んでくるような言葉の感じを受けると思います。

これは癖とまではいかないかもしれませんが、少し体に染み付いてしまっている様で、自分が自分で話す言葉に注意しているとよくわかります。相手が批判されている感覚を受けるような言い方をしてしまっている訳です。“否定的な接続詞を使わない”ような、“返答の仕方を変える”方法を取れば改善されるかもしれない問題ですが、今は違う観点から見ていきたいと思います。“そのような話し方になってしまう原因はなにか”という点からです。

まず、“①相手の言い分をしっかりと受け取って飲み込んでいないのではないか”
ということが挙げられます。他には、“②自分の意見を聞いて欲しいという希望があるから”
や、“③どこかで相手が間違っていると決めかかってしまう”
ということが現に考えられる範囲です。

①と②については“人の話をよく聞く”という意識付けが大切になりそうです。言葉をしっかりと受け取っていない→反射的に返事をしてしまう→相手の言葉を表面的に読み取ってしまう、という流れは、典型的な感情が先行した低級の会話がなされていることの表れであり、自分の意見を相手に押し付けてしまうような言い方になることでしょう。素直な心で言葉をくみ取り、丁寧に受け入れる手間を必要としているのです。また、そうすることで自分が意見しようとした中身を考え直す機会が出来て、意見を聞かせるではなく聞く場面であるということに気づけるのが増えるかもしれません。

③については逆を言えば“どこかで自分が合っている”と思ってしまっていることになると思います。この瞬間、地面と平行だったシーソーが傾いてしまいます。会話の主導権のシーソーです。自分側が優位になったような錯覚で話してしまう状況が閾下で形を成してしまうに近いものです。立場は常に対等であって、少しの上下も無い関係で会話することこそ普段の会話であるべきだと感じます。


言葉を聞いてその言葉に対峙するのではなく、言葉を聞いて相手の意図とそれを受け取った自分に対して考えを巡らせる、そうした気持ちを持つことで自らの悪い所を減らしていけるでしょうか。自分の力でどうにか治療していきたいですね。

クリックよろしくおねがいします!

2013年1月5日土曜日

小江戸は川越、浅草は浅草寺。

高校は理系クラスで、大学は工学部に進んだので、“日本史”は中学校の勉強でストップしています。それはそれは現役のときはしっかり頭に入っていたのですが、大学生の3年にもなると簡単な単語さえ出てきませんね^^;なにかするのに背景知識があるのとないのでは大きな違いになるのかもしれません。

年が明けまして間もなく、小江戸は“川越”と浅草は“浅草寺”に足を運んできました。人が道々に溢れて、どこからともなく声が聞こえ、 新年のくっきりした冷たい空気の香りが感じられました。

川越の町並みと青い空。
堀に息づく錦鯉。
立ち寄った雑貨屋さんの手工品。かばさん。

川越の街は、蔵造りの家が道路沿いに立ち並び、あちらこちらで御煎餅や“芋”のお菓子、鯛焼きや御饅頭など片手に持ちながら食べて歩けるようなものが売られていました。他にも御箸や豆、雑貨や駄菓子などのお店も!あっち食べてはこっちを食べての繰り返しで、満腹状態から抜け出せませんでした。数人で遊びに行けば、少しを分け合って色々なものを楽しく食べ歩けると思います。

雷門。正確には、雷神(右)と風神(左)がいらっしゃるので“風雷神門”。
仲見世通り。とっても混んでます。
宝蔵門をくぐり本堂へ。



浅草に行った日は正月三が日を過ぎていましたので少しは空いているかなあと考えていたのですが甘かったです・・・人!人!人!人形焼き!人!人!で、あっちでぶつかるわこっちでぶつかるわ、人混みを歩き慣れていない田舎人の僕はまあひと苦労です。

御賽銭を御供えしまして、
“たくさんの人とご縁がありますように。今年も健康で元気でいられますように。”
と、両手に力を込めて合掌し、お願いしてきました!帰りに引いたおみくじは“吉”。良いこと悪いことそれぞれありましたが、記されている教訓を戒める気持ちを持ってしっかりと結んできました。いいことあるといいなあ。


2013年、たくさんの“幸運”がみなさんに訪れることをお祈りいたします。

ではまた!

クリックよろしくおねがいします!

2013年1月2日水曜日

お正月を写そう。

2013年を迎えました。昨年はお世話になりました、今年もまたよろしくお願い致します。

新年のご挨拶に両親の実家に顔見せに行きました。おばあちゃんもおじいちゃんも相変わらず元気そうで良かったです。七輪を囲んでお餅を焼いたり、お蕎麦を啜ったり、至福のひとときを過ごせました。お年玉、大切にします!ありがとうございます。

お正月にはやっぱりお餅でしょう。焦げてしまいました笑
蕎麦は大好物です。

冬の外で温かいものを頂く…






2013は僕にとって“変わる年”で“変える年”。自分が人間として大きくなるために願い事として三つ。

1.自分の無形の自信を粉々に打ち砕くだけの挫折に出会えますように。
2.苦しさ・辛さ・痛みを感じ、それを覆す力強さを身に付けられますように。
3.初めての不自由に連続した負荷を覚えられますように。

厳しい環境に耐え忍び、自分の心と身体を共に鍛え抜く気持ちを胸に今日がスタートです。うしろは振り返らない、視界は良好。よし、いくぞ!

クリックよろしくおねがいします!