社会人の不定期ブログ。フィリピン/オーストラリア留学の後、大学を卒業。男はメンタル。

2014年9月21日日曜日

そろそろ帰ります。ただいま日本。 東南アジア旅 14,15日目

こんにちは。
9月20日の午後3時頃無事帰国しました。何回乗っても飛行中の揺れにはビビりっぱなしです:( 入国拒否もせず遊び人を再び迎え入れてくれる日本。ありがとうございます。

14日目
夕方のハノイ行きの便に乗るまでラオスはルアンパバーンの街を観光します。

朝は6時前に起床し、ルアンパバーン名所のひとつ托鉢の見学へ向かいます。


雨がちらつく朝でしたが普段はなかなか見れない一幕に新鮮な思いです。

その後はルアンパバーンの中心にあるプーシーの丘に登ります。階段が150段?程あり、そこそこの運動になります。


頂上からの眺めはこちら。

左手に流れるメコン川とそれと並行する町のメインロード。山と自然と川と町並み。世界遺産にも登録されている街全体を一見できる絶好のポイントだと思います。

来た道を戻った頃には少し息が上がってました。時間が限られているので続けて2人のイスラエル人と3人の韓国人とクアンシーの滝に向かいます。イスラエルというと民族間の戦闘のニュースが絶えませんが、2人は北部出身でまだ安全な地域だとか。韓国の方は以前シンガポールで働いていたとか。英語ぺらぺらですなー、みなさん^^;

青緑色の水が美しいと有名なクアンシーの滝。

洪水。濁流。周りのベンチが水没してます。水着を着ていっちょ泳ごうと思っていた僕は、あまりに激しい水流に近くに寄ることさえ拒まれます。でも乾季の時期はとっても綺麗なんだろうなぁーと思える景色がたくさんありましたよ。次回に期待:)


クアンシーの滝から帰る頃には飛行機の時間なので空港で手続きをしハノイへ。はじめてのプロペラ機。そして無事にベトナムはハノイにいん。


ベトナム人の友達に迎えに来てもらって明日の朝までという短い間ですがハノイを案内してもらいました。


彼が自前の原付でハノイ市内を巡ってくれます。ありがたいことありがたいことm(__)m もっと街を散策して見たいと思わせてくれるような素敵案内人です。垢抜けてていつも笑顔なのでこちらも元気になります。ハノイの感想ではなく彼の印象の方が強く残っているくらいです…笑

15日目
朝8時ベトナムハノイ発という比較的早い便で日本へ。実フライト時間は4時間程ですが、2時間の時差があるので6時間程で日本へ到着することになります。東へ飛ぶとなんか時間を損した気分になるのでこれからは西回りに限って飛ぶことにします。永遠に同じ日を過ごせるのではないかと期待してます。どなたか実験済みの方がいらっしゃいましたら成果を是非教えてくださいね:)

まとめ
さて、タイ米が好きになって来た今日この頃。東南アジアはこんなところです。
•雨の日はドライバーがディメンターみたい。(ハリポタ見たことある人)
•予約した宿に「満室です。」と言われる。
•道路交通法はおまかせ。

カンボジアが1番物価安いですかね。危険度も多分1番ですが!フルーツと氷をミキサーで砕いて作るスムージーが冗談抜きにおいしすぎるです。これ飲みにまた行きたくなるくらいです。また、1人より複数で旅する方が安上がりになる気がします。宿もタクシーもなんでも割った方が負担が少ないですからね:)

そんなこんなで東南アジア旅行はこれにて終了です。少しでも目を通して頂いた方々、ありがとうございました(^^) これからは少し静かになりますのでご安心ください:D

また旅行できるのは卒業前でしょうか?機会を逃さずまたどこかへ行けたらいいなと思います。ではまたc:



2014年9月19日金曜日

ラオスに入りました。サーバィディーラオス♪ 東南アジア旅 12,13日目

ラオスからこんばんは:)
世界遺産の街ルアンパバーンに着きました。明日はルアンパバーンを観光して夕方の便でベトナムへ。一泊して朝一の飛行機で日本に帰国します。この旅行もそろそろ終わりですね。

12日目と13日目
タイ滞在の日程が終わり今日はバスで隣国ラオスに移動します。朝9時発の翌日朝6時着という22時間。ちょいとした強行日程です。

スローボートでメコン川を北上するという方法もあるのですが、なにせスローというだけあって丸3日かかります。もうひとつスピードボートというものもありますが、軽く死人が出るそうなので止めておきます。

バスなら比較的?短い1日で移動が済むのでそちらを選択。

ですが、物事が時間通りに進まないのが東南アジア。もう少し覚悟してバスに乗るべきでした。


地図で確認したら800km近くありました。まあ時間がかかるわけです。また地図の色を見てもらうとわかるのですがラオスに入ってからは特に濃い緑色の地帯を延々と通ります。山道万歳。


朝9時、タイーラオス インターナショナルバス(チェンマイールアンパバーン間)に乗り込みます。運転手3人と僕1人の4人です。すすすくなー…笑

タイのイミグレーションからラオスの国旗を覗きます。

途中のチェンコンで15人程が追加で乗車し、お昼3時頃にはタイとラオスの国境に到着しました。国境の手続きは夕方の5時くらいかと思っていたので、順調順調と少し浮かれた気持ちです。甘いよキミ。


なんなくラオスいん。バスを走らせてほどなく雨脚が強まって来ました。ラオスは今の時期がちょうど雨季の真っ只中なのでしょうがないですね。

だんだんと山道が険しくなりますが、バスの運転手さんはいつものことと言わんばかりに軽快に飛ばします。


夜になっても雨は続き、視界も悪くなって来ました。あまりにすることが無いので僕は寝に入っていたのですが、起きたらバスが道路の真ん中で止まっています。前後にも車が連なっていてどうしたもんかと外に出て確認。土砂崩れが各所で起きているらしく交通が完全に止まっていました。

夜中から昼前まで呆れるくらいの足止めをくらい、ただでさえ長い移動工程にプラスしてとても頂けない追加オーダー…。

結局着いたのは翌日昼1時過ぎでしたーよーー!!!長いよー!!!

バスの座席が1番前で少し他より足場が広くて助かりました。他の方はいくらか大変だったろうなと思います。僕以外の皆さんは30代から50代くらいまでの人だったのですが、ご老体をさぞ酷使されたかと思いきや後ろのおばちゃん達ずっと話して笑ってました。おばちゃんパワーは世界共通ですね:)

明日の天気を占いつつ、ラオス最後の日は時間の許す限り観光してきたいと思いますー。ルアンパバーンの町並みを一枚。ではまた〜。


2014年9月16日火曜日

象に乗ったりイカダに乗ったり。 東南アジア旅 10,11日目

サワディーチャオ。
チェンマイに来て3,4日目です。それ程都会では無く、町も小さくて地図が把握しやすいです。

10日目
今日はチェンマイと言えばトレッキングツアーということで、1日トレッキングツアーに参加して来ました。朝9時発で夕方4時くらいに終わる軽めのものです。1000バーツ(約3200)ポッキリです。

内容としては、
1. Elephant riding
2. Bamboo rafting
3. Trecking (+ visiting hilltribes)

参加者はフランス人が4人と日本人が私1人。相変わらず一人旅を強いられてます…いや、好きでやっています、誤解は御免です。


象を飼い慣らしているある村落に車で向かいさっそく増に乗ります。そこそこ急な道もノシノシ上がって行きます。想像以上に揺れてあまり乗り心地は評価できませんが、初めてなので良しとします。


川にもジャブジャブ入って行きます。まぁゾウに取ったら気温が35度前後あるので水遊びの感覚でしょうか。

途中で点在しているのがバナナポイント。ゾウに餌付けできるように20バーツでバナナと竹が入った袋を買えます。あまりに短い感覚でバナナポイントが用意されており、毎度おばさん達に、

「Elephants, Elephants. Hungry, Hungry.
20Bhats, 20Bhats !!」

と購入をせがまれます。
言っても60円くらいなのでいいかと一袋のバナナを購入しゾウにあげました。

ゾウも要領を得ているらしく、一回あげるとなかなか歩き出しません。鼻をこっちに向けてバナナかなにか食べ物をよこせと言ってきます。


しまいには前に乗った象使いの人もなぜか僕の買ったバナナの袋からバナナを取って自分で食べはじめました。ゾウに餌付けするのに買ったんだけれども…エクスキューズミー?

象に乗った後はイカダに乗ります。Bamboo Raftingと少々かっこよく聞こえますが、単に竹で10本くらいでできたイカダです。いたって普通です。

いろいろ水に濡れるのでカメラは持って行きませんでした。先頭に立ってイカダの舵を取ってくれるのは地元のガイドさん。わざと岩肌にぶつかったりして楽しませてくれます。一言も言葉は発しませんでしたが。ゆっくりと景色が流れ、水の音だけが聞こえるので自然を相手に少しリラックスできた気がします。

とある食堂でお昼を食べた後はトレッキングです。山中の滝や山に住む少数民族の村を目指してハイキングです。


お米です!ってガイドさんが何回か止まりますが、日本人の私にとっては日本にもある風景です。フランス人は沢山写真を取ってましたが…。


40分くらい歩くと滝が見えてきます。トレッキングでかいた汗を流すのにちょうどいいスポットですね。ちょっと高台の岩によじ登ってダイブしようとするのはヨーロピアン軍団です。いつも思いますが彼らはいつでもスリルを求めてます。


最後に織物や農業で暮らすカレン族という種族の村を見学させてもらいます。僕が行ったのはそのなかでもホワイトカレン族と呼ばれるものだそうです。住民票や市民権なども既に国から提供されていて、完全に孤立して生活しているわけではないそうです。

他にもゾウのショーが見れたり、実際に少数民族の暮らす村で生活体験が出来たりするツアーもあるのでそちらもお勧めだとか。

チェンマイに来た際はサンデーマーケットとトレッキングツアーに是非時間を使って見てください:)


11日目
街中を歩き回ってフルーツスムージーを飲みすぎた11日目でした。報告は以上です。

最後に昨日食べた夜ご飯。パキスタン料理のビーフコルマ?カルマ?です。あまり美味しくなかったです笑

明日はラオスはルアンパバーンに出発します。バスで約22時間…(._.)単純に嫌です。はい。

ではまた。


2014年9月14日日曜日

良くも悪くも時間がゆっくりだよチェンマイより。 東南アジア旅 8,9日目

サワディーカ!!カンボジアはシアヌークビレに行った時以外は天気に恵まれている僕です。ありがとうごさい
ます。コップンカ〜:D


チェンマイの旧新市街地の境界ターペー門。


8日目
バンコク滞在の日程が終了し空路でタイ北部の都市チェンマイへ向かいます。ゲストハウスをチェックアウトし、バイクタクシーでバンコクの主要駅フアランポーン駅へ。国内線を多く扱うドンムアン空港に行く為、29番のバスを探してうろうろします。

こんな時はいつもトゥクトゥクのおじさんかお兄さんが寄ってきて助けてくれます。ありがタイ:)

車掌さんとバス料金を徴収する方の2人でバスを運行します。空港行きますか?いくらですか?とタイ語をひとつも話そうとせず英語で質問する私にも優しく英語で答えてくれます。

空港が近づいても全く気付かず爆睡していた僕。料金徴収役の方が、次だよ!とトントンと膝を叩いて起こしてくれました。優しいタイ(._.)

飛行時間は1時間くらいであっとゆう間。Nok AirというタイのLCCでチェンマイにインです。

9日目
今日は日曜日ということでチェンマイでは毎週のサンデーマーケットが開かれます。露店が商いを始める夕方まであるので、チェンマイの人気の観光地のひとつであるドイステープ(山の頂上にある寺院)に向かいます。お寺と景色が綺麗で名が通ってます。

しかしこの辺から時間軸がちょっと狂いはじめました。

ドイステープへ行くのには乗合タクシーであるソンテオを使って行きます。ただ、同じ場所に行きたい10人が集まらないと出発しないのでなぜか1番にソンテオ乗り場に着いてしまった僕は他9人待ちを開始。

急いでいるわけではなかったので良いですが、まー集まらない集まらない笑 気づいたらソンテオの運転手さんと一緒に客引きをやってました。誰かこっちへ来るなりドイステープ行く?とやや強引に話しかけます。トゥクトゥク兄さんの気持ちが少しわかったような気がします^^;

ようやって人数が集まったのが11時前。僕がソンテオ乗り場に行ったのが9時…。出発まで長いようー。

そして、みんなでソンテオに乗り込み、綺麗な景色と綺麗なお寺とを目指して出発です。でも、ここが悲劇の始まりでした。最初に行っておきますが、もうドイステープには一生行きません。申し訳ないですが、絶対行かないです笑

地球の歩き方にも、「チェンマイに来たら登るべし!」なんて書いてあるように、その寺院は山頂にあります。山道を車で行くわけです。ちゃんと舗装がされていて特に悪路ではないです。

が、とことんくねくねです。内臓が掻き乱されます。途中からさすがに顔に出たのか、同乗していたフランス人やイタリア人から心配の声がかかります。

正直言って吐く寸前でしたが、なんとか堪えて30分近い山道を登り終えました。病気で気持ちが悪いのに無理やり炎天下に連れて来られてきた感覚。

ふらふらしながら目的であるドイステープを見学しましたが、なんも綺麗に映らないし、目の前は歪んでるし、普通じゃ無いのは明らか。

写真は残してきたのでどーぞ。






穏やかな気持ちで参拝したかったわぁ〜…。でも、帰り道またあのぐねんぐねんを降りるのかと考えるだけで吐き気が止まらず、参拝中はまったく気持ちが切り替えられませんでした。おえ。

なんにしてもとりあえず登ってきてしまった分降りなければいけないので、帰りのソンテオに再度乗車。市内までの地獄の横揺れ走行が続きます。完全に意識飛びかけてました。白目剥いてたと思います(´Д` )

全世界の時計の針が完全にイかれたようで、帰りはすさまじく長かったです。多分、いや確実に1分が300秒くらいになってたんだと思います。液体のようにソンテオを降りた僕はそのまま地面に仰向けになり安静にしてました。貴重品はちゃんとお腹に抱えるようにしてたので無事でした。よかったー。けどやっぱり良くない気持ち悪い(o_o)

1時感くらいで目を覚ましたんですが、ふらつく足で宿にもどり落ち着くまで休みます、もちろんね。

サンデーマーケットに繰り出す頃には大分気持ちも落ち着いていて、雑貨や洋服、食べの物屋などいろいろな露店を十分に楽しめました。



多分200?じゃきかないくらいの露店があると思います。所々でタイの音楽やら楽器の音が聞こえてきて和めます:D 中国人の多さには再度白目を剥きますが、ゆっくりいろいろなものを手に取りながら時間を過ごすことができました。


明日はチェンマイにきたらやるべき本当のこと、トレッキングツアーに行って来ます!(ドイステープがあれだったので…。ただ、ドイステープに居る民族衣装を着た子供達はとても可愛いです。シャラシャラ音が鳴る衣装を着てます。それだけ覚えてます。)

長くなったけど…また〜。


2014年9月13日土曜日

バンコクのお寺巡りの巻。 東南アジア旅 7日目

ども。

雨季の時期なので毎日天気が気になるわけですが、今日はばっちり。ただまぁ暑さと湿気が日本の夏のようで結構辛いです、外歩いてると。

あ、そーいえば、道端の屋台で売られているフルーツスムージーみたいなのが美味し安くてタイが好きになりそうです。それだけの理由です。

オーストラリアで知り合ったタイ人Gaoがちょうどバンコクにいるということで今日一日ガイドをして貰いました:)タイの人達はそこそこ英語が通じるので1人でも問題は無いのですが、やはり現地人がいると楽じゃの。


半ズボンでは入れませんよと言われて長ズボンに着替えて入ったのは、ひとつ目の目的地ワットプラケオと王宮。

全体的にも細かいところももう至る所がキラキラしててとにかく眩しい。敷地も王宮とだけあって相当の広さ。入場料500バーツを払って1.5時間くらいは見学したのではないかと思います。見どころたくさんですよー。


あっという間にお昼の時間になってしまったので、Gaoが連れてってくれた地元民が集まる食堂街でお昼ご飯。



いわゆるタイ料理を注文してみました。トムヤムクンとクンオプウンセン。タイ料理は種類が非常に多いので選ぶのに迷います…どんな味かも想像つかないですしね、結局は笑

お昼の後はボートでチャオプラヤ川を渡り、ワットアルンへ。対岸へ渡るだけなので3バーツで3分の旅です。


遠くから見ると外観が段々になっている様はとても綺麗なのですが、上まで登る階段は45度以上はあるんじゃないかと…(・・;)


手すりなしではとても登れません…。ちゃんとした靴を履いて行かないとなにかの間違いで踏み外して極楽浄土行きになります。靴で良かった良かった。



ワットアルンの帰り道でワットポーに寄って3つのお寺巡り終了です。

いつも通り詳しいことはわかりませんが、特に知識が無くてもタイのお寺は視覚に訴えるものがありました:) 単純に綺麗です笑

なにからなにまでお願いして1日僕に付いて周ってくれたGaoに感謝です:D コープンカ ソーマッチ!!

明日は空路でチェンマイに飛びます。
とても楽しみにしてる滞在先の一つなのでやっときたかという感覚。それと、終わりが近づいてくる感覚…悲

ま、そんなことは頭の片隅にも置かず放り投げ捨て置いておきます。…ん?

ではまた:)

2014年9月11日木曜日

さよならカンボジア、さわでぃーかータイはバンコク。 東南アジア旅 5,6日目

昨日はどうしてもwifiの電波障害が多くてネットにアクセス出来ませんでした…:( なので更新も無しです。

日付をみてなんか引っかかるなと思ったら今日は9.11ですね。日本では関連のニュースが流れているんでしょうか。

5日目
シェムリアップに来ておいてアンコールワットを回る時間を考えていなかった不届き者は、プレアビヒアに朝6時に出発する前にアンコールワットを一瞥せんと4時半起床で行って来ました。

日の出が有名なアンコールワットですが、5時半くらいには朝焼けのいい景色が見れると思っていました。が、その時間には空に少し青が戻ってくる程度… 6時には宿に戻って別の遺跡プレアビヒアに発たなければいけないので、「また来ます…」と手を合わせて見納め。真っ黒アンコールワット。

次の目的地プレアビヒアへは約3時間半のドライブで到着。山麓から車と自分の足でそこそこ急峻な山の頂上を目指して登り、観たかった景色がこちら。



雲が少し惜しかったですが、広大な景色を見れて満足:) デカイモノハウツクシイ。

プレアビヒアからの帰路で別の遺跡ベンメリアに寄りました。規模はあまり大きくないですが、石?岩?が山積している遺跡を中へ外へとアスレチック感覚で身体を動かせたのはとても楽しかったです。アンコールワットに行った方からの評価はあまり芳しく無いようですが…笑


3つの遺跡を巡った5日目でした。シェムリアップ観光は少なくとも2日間用意するといいと思います笑


6日目
今日はシェムリアップからバンコクへの移動日です。国境を越えて丸一日かけて移動します。

なぜか目覚ましが鳴らず?気づかず?ピックアップ時間の15分前、7時45分に起床。慌てて荷物を整理して、朝ごはんをかきこんで、チェックアウトを済ませて出発。このバスのチケットを買う際に、少し楽をしようと所要時間が短くwifi搭載のバスを選んで買いました。いつもは最安バスを率先して選ぶので、今回は少し快適な移動になるんじゃないかなという少しの期待もありました。

結果から申し上げると、
wifi皆無。12時間弱移動。他の低価格帯バスやバンとなんら変わりなし。

倍くらいお金払ってるんです、他と比べて…泣

遠くに輸送される荷物になった気分です。もう私は荷物になってしまったようで口が聞けません。なので文句も言えません。とりあえずバンコクに無事届きました。送料が高い荷物でごめんなさい。

切り替えて、今日からタイを楽しんで周りたいと思います:) もっと短く書けるように努力しますね;;;

ではまた!



2014年9月10日水曜日

移動が長いよプノンペンーシェムリアップ 東南アジア旅 4日目

旅の朝は早いですね。朝6時発のプノンペン発バスに乗ります。無事に起きれたので一安心。


昼前くらいにシェムリアップ着いて午後なにしよかなと考えてたとこ、鮮やかに裏切られて午後3時前にシェムリアップに到着…うぇ。さすがに長いこれは:(

体力もそこそこ奪われて居たのでちょこっと町並みを歩いて見て回り、ゲストハウスで会った方と夜ご飯へ。

旅の話やら仕事の話やら大学の話やら、みんながみんな同じ経験を積んでいないので興味深い話も沢山聞けました:)

明日また車移動だ…(._.)
いい景色を見るためなんですけどね!

おやすみなさい。

2014年9月9日火曜日

土砂降りリゾートから撤退してうぼんさんと再開 東南アジア旅 3日目

ども。

考えてみれば2週間毎日日記を書き続けるのは大変かもしれない…(._.)ま、それはいいとして。


どよーん。。。

昨日バスで知り合ったカンボジア人サモーンと朝日を見に行く約束をしてたので6時前に起床。聞こえるのは屋根に打ち付ける雨音。雨季に東南アジアに来た自分が悪いのです。

朝日は分厚い雲に隠れて見れませんでしたが、雨の中ビーチを歩いて午前中過ごしました。ずーっとね。多分、6時から11時くらいまで笑

晴れてたら景色も最高で海で泳いで遊べたんだろうけど、雨でだいぶ荒波が立っているのでそうともいかず、海沿いの食事処で朝ごはん食べたりして過ごしました。

プノンペン行きのバス停までサモーンが見送ってくれて無事にプノンペンに帰って来れました!アークン、サモーン!!

帰りのバスは市内に入るまではスイスイいってたんですが、その後夕方の渋滞にどはまりして数キロ進むのに1時間半をかけるというスーパースロー走行。みんながみんな我先にって運転してるからもう道路のルールなんてあったもんじゃない。歩道をバイクが走り始めるのはなんとか理解できるが、空いてるからって反対車線を走るのはどうなんでしょうか?^^; いえす、カンボジア。

やっとこさでゲストハウスにチェックインして夜ご飯へ。

オーストラリアで知り合ったうぼんさんと再開して、うぼんさんの先輩のジホさんとも初対面して一緒にご飯食べて来ました。お二人とも今はカンボジアで留学斡旋だとか人材派遣だとか企業のカンボジア視察のコーディネートをやっているそう。いろいろお話が聞けて元気もらいました(^^) 大人の意見はいつも沁みます。また話も面白いんで惹かれますね。ありがとうございました!!

明日は朝6時のパスで言わずと知れた遺跡アンコールワットがある町シェムリアップに向かいます。ちゃんと起きれますように…(・・;)

ではまた。

2014年9月8日月曜日

やっとこさでシアヌークビレへ。 東南アジア旅 2日目

朝の4時くらいから騒がしくなってきたプノンペンの街に起こされて2日目スタート。眠気がそこそこあるものの問題にならないのが海外旅行:)


今日の予定は、

午前→シューティングレンジ?(ロケットランチャー撃てるところ)とキリングフィールド(ポルポト政権の大量虐殺の慰霊塔があるところ)

午後→海沿いのリゾート地シアヌークビレへのバス移動

です。

ゲストハウスを7時くらいにチェックアウトし早速予定通りキリングフィールド他に向かいます!

基本おひとり様行動なのでタクシーよりトゥクトゥクより安いモトドップのお兄さんとお話しして、8ドル往復で両者納得。昨日の空港からゲストハウスまではトゥクトゥクだったのでカンボジア初のモトドップ(バイクの2人乗り)です^^

最初は振り落とされまいと両手でしっかりドライバーのジャンボさんに捕まってましたが、慣れれば大丈夫。座席のシートもふかふかで、道路の凸凹の揺れも心地よくなってきます。ただ、走行中に埃やゴミが顔面を襲うのでかなり険しい顔になります。バックミラーでその顔を見兼ねたのか、ジャンボさんが途中でマスク買うところに寄ってくれました。コミッションもらってるのかな?と疑いつつもマスクがあった方がいいので感謝。30分くらい走って初めの場所シューティングレンジに到着。銃って一般人が扱っていいわけないだろと思いながら。

ひとけがなさ過ぎて、あれ?変なとこ連れて来られたかな?と不安になりました。そのまま料金とか銃の種類とかの説明を受けましたが、まーその料金の高いこと。いや、高くないのかもしれないけど、ロケットランチャー1発で$300ですよ?(´Д` ) 拳銃も何も触ったことないのにそんなの選べるはずもなく、よくテレビの中東の戦闘でみるような自動小銃?を体験。とても複雑な気持ちになったので感想は割愛します。。。

その場所から10分かからずにキリングフィールドに到着です。入場料$6を払って日本語のオーディオガイドが入ったポータブルプレイヤーを受け取り約1.5hの社会科見学。オーディオガイドの説明が想像以上に精巧なので勉強になりました。お昼に近づいてきて日差しも強くなっていましたが、集中切らさず回れたのではないかなと思います。

門の外で待ってくれていたジャンボさんと合流し、もときた道をゲストハウスに向かって帰ります。行く時往復で$8ねって了解したのに、帰り道になって$10くれる?ってもう50回くらい聞かれましたよ。さすがに折れかけたけど、ここで負けたらどこでも勝てない気がしてNOを突きつけて踏みとどまりました。執念が凄いよ、ジャンボ氏。

ゲストハウスに帰還して、シアヌーク行きのバスまで時間があったのでなんでも売ってるセントラルマーケットでふらふらして時間潰し。

4時間か5時間かかるよって言われてたプノンペンーシアヌークビレのバスは6時間半かかってようやく到着…え。辺りは完全に暗くなってたので、あー、これからゲストハウス探すのかーってちょっと憂鬱。

ここでバスの隣の席で仲良くなった英語も話せるカンボジア人があれこれしてくれてなぜか今日は一緒の部屋に泊まります!…なぜ?ワタシワカリマセン。

明日は朝日をビーチに見に行くぞ!って気合い入ってるので一緒に行きます。とってもいい人です(^^)というかシアヌークビレもっと長く居たいくらいいいとこ雰囲気出てます。明日はプノンペンに戻るのだけど…ね。


ではまた!おやすみなさい:)

2014年9月6日土曜日

東南アジア旅 1日目

今日から東南アジア旅日記です。

忘却術に長けているので、毎日書く!覚えてるうちに書く!(´Д` )


真夜中3時に成田空港行き高速バスに乗るために出発。時間的にとっても眠いんだがけども、やっぱりバスは寝づらい泣 定刻よりやや遅れて第1ターミナルに着きチェックインを済ましてひと休み。ふぅ。

朝ごはん用に持ってきてたパンを食べ始めたけど、不眠のおかげかなかなか食が喉を通らなかったのでそのままイミグレーションでの手続きに移動。そこで、パンって持ち込めるかな?と思って検査官にお尋ねしたらちょっと怪訝な顔をされつつもOKとのことでX線検査機にパンを流してイミグレ通過:)

まずは乗り換え先のホーチミンへ出発。隣に座って頂いたのがまぁ美人で、ベトナム人のね。ゆるふわカーブの茶色い髪にまんまるの目。日本人と結婚して群馬に住んでて、今回はベトナムのご両親に久々に会いに行く途中で、などなど。片言の日本語でお話ししながらベトナムに入りました。僕は乗り換えなのでお姉さんとはさよならして次の便(3時間弱後)を待ちです。

飛行機の着陸と離陸を30回くらい見て少し寝て、なかなか飛行機が指定のゲートに入ってこないなーなんて思ってたらゲートに変更があったらしくファイナルコールで名前を呼ばれる始末...(._.)もちろん走って変更後搭乗口に行ったら、"You're the last passenger" と最高の苦笑いを頂きました。ギリギリになってしまってごめんなさい!!(o_o)

あまり混んでいなかったので最後に乗り込んできたわりにじろじろ見られず済みました。(前これやったときは周りの視線がとても気になりました←) 離陸直前からアジア特有の夕立に降られ、上空は雲が縦にもくもくと伸びる伸びる。嫌な予感はしてましたが、離陸直後から雲に当たる衝撃で機体がまぁゆれるゆれる!客室に軽く悲鳴が響く中、無重力アトラクションを何回もやられて完全に私ノックアウト…(( _ _ ))...

吐き気に襲われたものの、支給された水を飲んでなんとか一歩手前で踏みとどまりました。やったね。

フライト時間はプノンペンからホーチミンで正味30、40分なので離陸したと思ったら着陸準備体制に入る感じ。その間はほとんど揺れ揺れ状態。泣く手前です、あんなの。

無事にホーチミン着してほっと一息したいところですが、日が落ちる前に宿に向かいたい!ので、空港前でやたら客引きが執拗なトゥクトゥク兄さんに交渉を挑んで見事敗北。ちょっと多めに取られたものの変な宿に連れてかれなかったので良し:)

お目当てのゲストハウスのレセプションに向かい、予約した者です。と名前を伝えるが今日は一杯で空きが無いとのこと。一杯ならしょうがないという気持ちと、予約したのに一杯?という気持ちがあるがまぁよいとする。近くのゲストハウスを紹介してもらって今に至るという1日目でした。ダブルルームしかないと言われて入ったが、ベットが3つあります。要らないです。

ご飯食べますそろそろー。

では、また明日(^^)