チェンマイに来て3,4日目です。それ程都会では無く、町も小さくて地図が把握しやすいです。
10日目
今日はチェンマイと言えばトレッキングツアーということで、1日トレッキングツアーに参加して来ました。朝9時発で夕方4時くらいに終わる軽めのものです。1000バーツ(約3200)ポッキリです。
内容としては、
1. Elephant riding
2. Bamboo rafting
3. Trecking (+ visiting hilltribes)
参加者はフランス人が4人と日本人が私1人。相変わらず一人旅を強いられてます…いや、好きでやっています、誤解は御免です。
象を飼い慣らしているある村落に車で向かいさっそく増に乗ります。そこそこ急な道もノシノシ上がって行きます。想像以上に揺れてあまり乗り心地は評価できませんが、初めてなので良しとします。
川にもジャブジャブ入って行きます。まぁゾウに取ったら気温が35度前後あるので水遊びの感覚でしょうか。
途中で点在しているのがバナナポイント。ゾウに餌付けできるように20バーツでバナナと竹が入った袋を買えます。あまりに短い感覚でバナナポイントが用意されており、毎度おばさん達に、
「Elephants, Elephants. Hungry, Hungry.
20Bhats, 20Bhats !!」
と購入をせがまれます。
言っても60円くらいなのでいいかと一袋のバナナを購入しゾウにあげました。
ゾウも要領を得ているらしく、一回あげるとなかなか歩き出しません。鼻をこっちに向けてバナナかなにか食べ物をよこせと言ってきます。
しまいには前に乗った象使いの人もなぜか僕の買ったバナナの袋からバナナを取って自分で食べはじめました。ゾウに餌付けするのに買ったんだけれども…エクスキューズミー?
象に乗った後はイカダに乗ります。Bamboo Raftingと少々かっこよく聞こえますが、単に竹で10本くらいでできたイカダです。いたって普通です。
いろいろ水に濡れるのでカメラは持って行きませんでした。先頭に立ってイカダの舵を取ってくれるのは地元のガイドさん。わざと岩肌にぶつかったりして楽しませてくれます。一言も言葉は発しませんでしたが。ゆっくりと景色が流れ、水の音だけが聞こえるので自然を相手に少しリラックスできた気がします。
とある食堂でお昼を食べた後はトレッキングです。山中の滝や山に住む少数民族の村を目指してハイキングです。
お米です!ってガイドさんが何回か止まりますが、日本人の私にとっては日本にもある風景です。フランス人は沢山写真を取ってましたが…。
40分くらい歩くと滝が見えてきます。トレッキングでかいた汗を流すのにちょうどいいスポットですね。ちょっと高台の岩によじ登ってダイブしようとするのはヨーロピアン軍団です。いつも思いますが彼らはいつでもスリルを求めてます。
最後に織物や農業で暮らすカレン族という種族の村を見学させてもらいます。僕が行ったのはそのなかでもホワイトカレン族と呼ばれるものだそうです。住民票や市民権なども既に国から提供されていて、完全に孤立して生活しているわけではないそうです。
他にもゾウのショーが見れたり、実際に少数民族の暮らす村で生活体験が出来たりするツアーもあるのでそちらもお勧めだとか。
チェンマイに来た際はサンデーマーケットとトレッキングツアーに是非時間を使って見てください:)
11日目
街中を歩き回ってフルーツスムージーを飲みすぎた11日目でした。報告は以上です。
最後に昨日食べた夜ご飯。パキスタン料理のビーフコルマ?カルマ?です。あまり美味しくなかったです笑
明日はラオスはルアンパバーンに出発します。バスで約22時間…(._.)単純に嫌です。はい。
ではまた。







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