その人の英語の力を判断するものとして様々な英語力検定試験があります。日本の就職ではTOEICが有名ですね。大学間協定校の留学なんかではTOEFLでしょうか。僕自身が中学生の時は英検を受験した記憶があります。
留学するにあたって語学の勉強、すなわち英語のレベルアップは一番大きな目的であり、それを主軸として生活をしていくことになります。英語ペラペラになって、言いたいことが英語ではっきり言えて、英語の小説がスラスラ読めて・・・などイメージは膨らみますが、具体的にどのくらいのステージを目指して行けばいいのか。目標を決めて努力していくことが大切だと思いますのでその辺りを設定しておきたいと思います。
各試験の説明をしてくれているページがありますので参考にどうぞ。
英語能力検定について
個人的な目標は、IELTSで6.5ポイント以上です。
これはオーストラリアの大学院入学英語基準レベルと言われています。TOEIC換算では950点、TOEFL(iBT)換算では89点ほどとなっています。
実際のところ、僕はIELTSは未経験で、TOEICは一度だけ受験したことがある程度の者です。IELTSの試験の難しさや6.5ポイントがどれほどのものなのか想像もできません。そんな状況で無謀かどうかも判断できないままこれを目標として掲げます。
日本の大学で経営修士(日本版MBA)を取得できる院の入学レベルがTOEFL(iBT)で100点前後と聞いていたのでその100点を目指そうと思っていたのですが、それぞれの試験によって換算が難しい面があるらしいのです。なので、オーストラリアに行くわけですから、その国で英語力の判断基準として幅広く使われているIELTSに決めました。
1年間の休学をして、留学して、帰国したら大学は4年生から再スタートなのですが、その後大学卒業後ののビジョンは未だ持てていません。候補としては、
○就職
○大学院(経営修士)
○海外大学もしくは院に進学
の3つです。
現在は工学系の学部に所属していますが、どうも職業として自分が仕事が出来るほどの技術者としての能力がついているとは思えず、その系統への進学や就職はあまり頭にありません。それに対して、大学院で思い切って今とは違う分野、“経営”の修士課程を専攻しようという考えがあります。また、英語をしっかり身に付けて海外の大学に身を置くという選択肢にも志望があります。
いずれにせよ英語を総合的に学んで習得していくことは不可欠ですから、設定したIELTS6.5ポイントを目標として頑張ろうと思います。
ただ、現状の自分の英語レベルとは雲泥の差です、本当に・・・^^;月とすっぽんです。
僕=泥=すっぽん<<<・・・<<<月=雲=IELTS6.5
やってみるほかありません!ひたむきに努力することです。
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