留学するのにやらなければならないことが溜まっていたので、市役所と警察署に行ってきました。
まずは市役所です。目的はパスポートの更新と国民年金の学生免除の申請です。パスポートは既に持っているのですが、有効期限が迫っていて留学中に切れてしまう予定なので、それではいかん!と手続きに伺ったのです。20歳を超えて10年用のパスポートを申請できるようになったので勿論10年用のパスポートを選びます。順番を待って、市役所のお姉さんに記入した申請書を渡します。
お姉さん:本籍はどちらだかおわかりになりますか?
僕:んー。おそらく現住所とは違うと思うんですが・・・。ごめんなさい、わかりません。
お姉さん:そうですね。それでは、お金がかかってしまいますが住民票を発行して頂くとおわかりになると思います。
僕:なるほど。それでは住民票お願いします。ところで、本籍って僕が生まれた場所のことなんですかね?
お姉さん:んー・・・いろいろな方がいらっしゃいます。お子さんなんかは親御さんと同じ籍に入っていたり、ご結婚などで籍を移動する方の中には、好きな場所、たとえばディズニーランドがあるところに籍を移す方もいらっしゃいますよ。
僕:はー!そうなんですか。
お姉さん:はい。では、住民票を発行してきますので少々お待ちくださいね。
なんて会話を交えながら、とても丁寧にわかりやすく説明して頂けたのでスムーズに手続き完了です。受け取りは1月16日以降にできるそうで、費用は受領のときに収入印紙(14,000円)と収入証紙(2,000)で合計16,000円です。
次は、国民年金です。正式には“学生納付特例制度”というものを使って、学生の内は年金の納付を待ってもらえる手続きですね。一度去年に申請はしましたが、1年づつの更新が必要という頭でいましたので。窓口で今度は男性の方とお話しすると、
男性:一度申請された方には毎年3月くらいからはがきが郵送されますのでそれを返信して頂ければ継続できますよ。
僕:えーと、今年の3月初旬から海外に出てしまう予定でして12月ごろには帰ってくるのですが、はがきの返信ができないかもしれないんです。
男性:あー、なるほど。 そうしましたら帰国後でも手続きは可能です。さかのぼって学生納付特例制度を適用できますので。また、はがきの返信は代理の方でも可能なのでご家族の方などいらっしゃいましたら代わりにしていただければ大丈夫です。
とのことでした。去年行った際に、“毎年窓口で3月から4月の間にやらなくてはいけません。”と言われていたので、あれ?と思いましたが、市町村によって違いがあるのかもしれません。去年は大学のある、一人暮らしをしている場所で申請したんです。その後に引っ越して実家に住民票を移したんで、今はこっちです。
市役所での用は終わったので、警察署に。運転免許の更新です。運転免許を取ってから、2年が経ちまして、先日初回更新講習のはがきが届いてました。警察署に着いたのは11:40程で、“午前中の受け付けは11:30までです。午後は13:00からです。”と、言われてしまいました。んー、おしい^^;もうちょっとでしたね。時間を確認せずに行ったことを後悔したのは言うまでもありません。
まぁいいかと気持を取り直して、“交通事故証明書申請書”だけ貰って家に帰ってきました。
・・・数日前にちょっと車をぶつけてしまいまして・・・はい^^;本当に申し訳ありません。怪我人が出なかったことが不幸中の幸いでしょうか。大切なのは、“失敗からなにを学ぶか”ということ!心に据えておきます。
運転免許の更新手続きは進みませんでいたが、父に、“留学行くときは国際運転免許証持って行ったらいいんじゃない?”と言われていたのを思い出しまして、今度に県の免許センターに行ってくることにします。運転免許の更新と国際運転免許証の取得が両方即日でできるということですので時間的にも有効ですよね。
みなさん、 運転にはくれぐれもご注意ください。高校のとき勉強した英語の構文で似たような意味の分があったような気がします。これかどうかは忘れてしまいましたが・・・
“You cannot be too careful when you drive . ”
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