世界遺産の街ルアンパバーンに着きました。明日はルアンパバーンを観光して夕方の便でベトナムへ。一泊して朝一の飛行機で日本に帰国します。この旅行もそろそろ終わりですね。
12日目と13日目
タイ滞在の日程が終わり今日はバスで隣国ラオスに移動します。朝9時発の翌日朝6時着という22時間。ちょいとした強行日程です。
スローボートでメコン川を北上するという方法もあるのですが、なにせスローというだけあって丸3日かかります。もうひとつスピードボートというものもありますが、軽く死人が出るそうなので止めておきます。
バスなら比較的?短い1日で移動が済むのでそちらを選択。
ですが、物事が時間通りに進まないのが東南アジア。もう少し覚悟してバスに乗るべきでした。
地図で確認したら800km近くありました。まあ時間がかかるわけです。また地図の色を見てもらうとわかるのですがラオスに入ってからは特に濃い緑色の地帯を延々と通ります。山道万歳。
朝9時、タイーラオス インターナショナルバス(チェンマイールアンパバーン間)に乗り込みます。運転手3人と僕1人の4人です。すすすくなー…笑
途中のチェンコンで15人程が追加で乗車し、お昼3時頃にはタイとラオスの国境に到着しました。国境の手続きは夕方の5時くらいかと思っていたので、順調順調と少し浮かれた気持ちです。甘いよキミ。
なんなくラオスいん。バスを走らせてほどなく雨脚が強まって来ました。ラオスは今の時期がちょうど雨季の真っ只中なのでしょうがないですね。
だんだんと山道が険しくなりますが、バスの運転手さんはいつものことと言わんばかりに軽快に飛ばします。
夜になっても雨は続き、視界も悪くなって来ました。あまりにすることが無いので僕は寝に入っていたのですが、起きたらバスが道路の真ん中で止まっています。前後にも車が連なっていてどうしたもんかと外に出て確認。土砂崩れが各所で起きているらしく交通が完全に止まっていました。
夜中から昼前まで呆れるくらいの足止めをくらい、ただでさえ長い移動工程にプラスしてとても頂けない追加オーダー…。
結局着いたのは翌日昼1時過ぎでしたーよーー!!!長いよー!!!
バスの座席が1番前で少し他より足場が広くて助かりました。他の方はいくらか大変だったろうなと思います。僕以外の皆さんは30代から50代くらいまでの人だったのですが、ご老体をさぞ酷使されたかと思いきや後ろのおばちゃん達ずっと話して笑ってました。おばちゃんパワーは世界共通ですね:)
明日の天気を占いつつ、ラオス最後の日は時間の許す限り観光してきたいと思いますー。ルアンパバーンの町並みを一枚。ではまた〜。






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