今日は“観察力”について考えたこと。
記憶を思い返すときに、人の名前が出てこなかったり、顔が思い浮かばなかったりすることがあります。そこであるときふっと、自分が誰かといるときその人のことをあまり見ていないんじゃないかと疑問を持ちました。単に記憶力の問題だと言うこともできますが、思えば、会話するとき目を見て話すのも、全体的に相手のイメージを捉えるのも、普段十分に出来ていない様な気がします。
観察力とは書きましたが、じっくり見るという訳ではなく、適度に目で見て相手の言動に耳+“目”を傾けていられるとその時間が少し濃く印象に残りそうです。しっかりと相手を見ることによって言葉だけでなくいろいろなポイントに気が付けるようになり、相手を褒めることだったり注意することだったり、かける言葉の選択肢が増えます。結果的に相手のイメージは前以上に様々な情報とリンクして頭に入っていきますね。
物忘れも少しは改善されるでしょうか。耳と目の両方を使って会話できるようにして行こうと思います。
“耳”と“目”ってそこそこ漢字似てますね。
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